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ツアー・オブ・カタール トップスポート・フランデレンのヘールト・ストールスがノルフにささげる逃げ切り勝利
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2010.02.09 Tuesday 14:10感動した!
今年のツアー・オブ・カタールも短いTTTではじまり、こちらはチームスカイがすっとんで優勝。リーダージャージはスカイのノルウェイ人スプリンター・ボアッソンハーゲンの手に。
スプリンター向けとして知られるツアー・オブ・カタールだけに、このまま総合優勝を狙いに行く雰囲気に。
一方TTTで二位につけたサーヴェロは、ハウッスラーが落車を避けようと他の選手を押した行為に1分のペナルティをあたえられ憤懣やるかたなし。このままでは終わらんぞ!とリベンジに燃える。
というところで始まったツアー・オブ・カタール第2ステージ、しょっぱなニュートラルゾーンでスカイのノルウェイチャンピオン・アルヴェセンが落車、鎖骨を骨折。去年のツールでも鎖骨を骨折したアルヴェセン。今度は逆の骨だそうです。。。
お誕生日前日の不運に、アルヴェセンを先輩と慕うボアッソンハーゲン意気消沈。元チームメイトのフランク・シュレク(カタールではなくスペインでチャレンジ・マヨルカに出場中。一緒に出場するはずだったアンディが膝の故障で帰っちゃって暇なせいか、2日目のレース中はいろんなチームの選手とおしゃべりをしていたらしい…)は「いい誕生日プレゼントじゃないね。でも元気だしてね」とつぶやいてた。
で、レース開始直後2km地点からヴァカンソレイルのモルとトップスポート・フランデレンのストールスが二人逃げを開始。オランダ人とベルギー人。総合リーダーのボアッソンハーゲンの調子がいまひとつの中で、サーヴェロが昨日のペナルティの恨みで猛烈な牽きを開始し、砂漠の強風もあって30人弱の小集団が形成される。
この集団にはボーネンひきいるクイックステップ、ジルベールのロット、BMCのバッランとブルグハート、サクソのスチューイ、ガーミンのファラーなど、主要スプリンター・春クラシック野郎どもの大半が入っていたものの、ボアッソンハーゲンは脱落。総合リーダー移動が明確になった時点でスカイはさっぱり働かなくなり、サーヴェロとクイックステップで逃げ2人を捕まえようと追いかける展開に。
しかし、昨年のツアー・オブ・カタール期間中、ホテルで眠っている間に心臓発作で息を引き取ったトップスポート・フランデレンのフレデリク・ノルフのことは特にベルギーではいまだにあまりの悲劇として記憶に残っており、昨年クイックステップのステイン・デヴォルデルがロンド・ファン・フランデレンを勝った際その勝利をノルフにささげていたり、またチームとしても関係が深い。
歴代最多総合優勝数を誇るボーネンとクイックステップはもっと意地を見せられたかもしれないが、ノルフの死から一年後(ちなみに昨年トップスポートはノルフの死をうけてレースから撤退した)のツアー・オブ・カタールで、そのトップスポートの選手が2人逃げでレースの大半を走っている状態。
逃げている選手が二人とも比較的小さなプロコンチネンタルチーム(サーヴェロやBMCのような「名ばかりプロコン」は実態として違うよ)で、総合争いに今後あまり絡んでこなそうということで、あまり大差がつかなければいいやという考えもあったかも。
さらに砂漠の横風、などいろいろな要素がからみ、なんとこの平坦コースで序盤からの2人逃げが決まってしまう。
これだけでもかなり感動。最後のスプリントではトップスポートのステールスが、ヴァカンソレイルのモルをかわして素晴らしい勝利をあげる。
ヴァカンソレイルはTTTでトップスポートより上位だったので、リーダージャージはモルの手に、と表彰台を分け合うかたちに。美しい。。。
モルとステールス、ふたりともおめでとう!
3位には小集団から飛び出したミルラムのクルーゲ。以下ハウッスラー、ジルベール、ハモンド、ボーネンとつづく。
サーヴェロはなぜかスカイに鬱憤をむけていて、とりあえず昨日のペナルティ「1分」分をスカイから奪えてひとまずオッケーのよう。小集団に5人も送り込んでいたのでチーム総合2位につける。
クイックステップはボーネンが総合4位でまずまず。ジルベールは昨シーズン末の神状態を引き続き保ってるかもという強さで総合6位。
スカイは結局ほとんどの選手が9分遅れの集団でゴール。TTTで強かっただけに、チームとしてどうなんだ…という感想になった。アルヴェセンがいないとまとまらない…の? -
おさわがせギーク・ガーミンのヴォーターズ監督、09ツールで「ランスに恥をかかせないようアスタナは踏まなかった」
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2010.02.07 Sunday 23:54「イングランドはぼくから地位も名誉もウィギンスもラゲッジも奪える〜♪」とか傑作つぶやきを量産するガーミンのヴォーターズ監督がウィギンス移籍についての英紙のインタビューで、ランスにさらっと喧嘩を売ったかたちに。
インタビューそのものは(英紙だし)「ぼくはまだウィギンスのファン」という見出しで、要するにウィギンスが去ったのは痛手だったけど個人的にはウィゴを応援する気持ちに変わりはない、というヴォーターズ監督からのラブコールだったわけだけど。
しかし監督09ツールでのウィギンスの活躍について「09のコースはウィギンスに合っていたし、他チームの戦略もウィギンスに有利に働いた。アスタナはランスが恥をかかないようソフトペダリングだったりしたし」とコメント。
ツール七連覇の男ランスさんがこの部分のみに超反応し「その言葉、やすやすとは忘れてやらんぞ」と恫喝つぶやき。さすがツール七連覇の器量の小ささ余裕なさ容赦なさ。。。
一方ウィギンスは、スカイへの移籍をガーミンでのチームメイトで友人のはずのデイヴィッド・ミラーから避難された件に「デイヴは何か間違った情報を信じてるんじゃないか」と言いながらも「俺は一年前にはデイヴもスカイに来る気でいたはずだと思ってたけどね。でもチームスカイはドーピング検査に一度でも陽性出した奴は採らないことになったからさ。デイヴがチームスカイのスポーツ精神とかを批判すんのはひがみなんじゃない」「まあ、多分実際に会ったらコーヒーのみながら静かに話すけど。もしあいつが殴り合いがしたければ俺はそれでもいいよ。俺のほうは準備はできてる。」とかいうツンデレwww
ウィゴ・ミラーさん・ジョナたんの三角関係にランスまでからむともうわけがわかりません。ところでウィゴが好きだとはっきり言うのは後にも先にもジョナたんだけだと思います。 -
フミも合流したレディオシャックのチームキャンプ、スペインで開始
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2010.02.07 Sunday 17:12

今年はこのジャージの別府史之選手をみんなでテレビ画面で探すことになるんですね。
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フミ、シャック移籍決定 スキルシマノと契約解消で合意
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2010.02.04 Thursday 13:18スキルシマノと契約解消で合意に達したようです。ソースはオタフク!何はともあれ決着ついたようでよかった。。。今週からスペインでシャックのトレーニングキャンプに合流予定とのこと。寿司たべてお祝いだよー
フミのオフィシャルサイトにも掲載されてる。
CNの記事を読む限りではスキルシマノ側は相当不服に思ってるよう。 -
メンショフは2010ジロ欠場、ツールはヘーシンクとメンショフのダブルエース…オリーリョは引退
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2010.01.09 Saturday 19:59ラボバンク2010チームプレゼンで。なんだってさ。
2009年もっとも印象深かったシーン=メンショフのジロ最終TTでの落車 と思ってたので普通に残念ですが、ジロ最終週のコースの厳しさに2009年の「ジロで燃え尽きてツールで空気」を繰り返さないよう、メンショフはジロ期間中は高地トレーニングにはげむ予定だそうです。
しかしツールはメンショフとヘーシンクの「ダブルエース」だそう。
ヘーシンクのオランダでの大人気っぷりを考えれば当然ですが、メンショフは内心グギギってなってそう。
今年のラボバンクはやってくれると思っている(キリッ
メンショフとヘーシンクの他にも、前人未到四度目のアルカンシェルを狙うオスカル・フレイレ、ロード専念のくせにシクロのタイトル防衛も狙うラルス・ボーム、かっこいいガラテさん、空飛ぶオランダ人コース・モーレンホウト、チャーミングボヘミアンことテンダムさん、王子様顔のせいで印象がおかしいカイ・レウスたんなど、ラボバンクはネタタレント揃いだよ!
チームプレゼンの様子動画。最後、例の「めんしょぷすっこけたあぁぁ!」シーンをチームバスの中で見ていたチームメイト・クルーたちのビデオが入ってる。チームプレゼンにまでこんな…w
そんでせつない話。2009ジロ第8ステージで崖下80mまで落車し大怪我を負ったバスクのペドロ・オリーリョが復帰を断念して引退することが発表された。怪我からはひとまず回復したものの、以前の状態に戻れないためプロフェッショナルとして競技を続けていくことはできないと自分で判断したそう。ラボバンクからは2010年の契約もオファーされていたが、引退を決意したとのこと。
生きていること自体奇跡のような恐ろしい落車で怪我の状態も深刻だったうえ、35歳という特に問題がなくても引退を検討する年齢であることを思えば、トップチームで選手生活を続けていくのはとても厳しいだろうし妥当な判断なのだろうけど、さみしいね。 -
今年はガーミン・トランジションズ!
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2010.01.05 Tuesday 18:48初笑いはガーミンのヴォーターズ監督のつぶやきから。
9:57 AM Jan 4th
Wanna know why we signed Murilo? Because I cannot wait to say: "Brazillian waxes field!"
10:42 AM Jan 4th
Or how about: "Brazillian avoids a hairy mess, makes a clean run for the line and waxes field..." ..oh man...I am GOOD!
RT @elchivato1881 @Vaughters Or how bout: "Brazilian helps Farrar wax Cavendish.". Oh wait... that's just weird.
ブラジル人スプリンターMurilo Fischerがガーミンと契約したのはそんな理由だったんかwwww
(話が見えない人は「ブラジリアンワックス」でぐぐったれ)
(「ファラーたんがカベをブラジリアンワックス」シュールwww) -
ヴィノとコンタ
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2009.12.28 Monday 10:33

((((;゚ Д ゚ )))) -
ミラー、ウィギンスの移籍とチームスカイについて複雑な心境
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2009.12.12 Saturday 20:44ミラーとウィギンスはイギリス人同士、一年おなじチームにいて、ミラーもTTスペシャリストだしトラックやってたこともあったり、共通点も多いので、仲良くなったりしたのかとも思ったが、考えてみればミラーさんの孤独な質は決してウィゴとは相容れない。。でも端から見るとチェーントラブルで自転車投げたり、しょうもない共通点が多いが。
そんなミラーはウィギンスの強引な移籍に「彼の去り方は気高いものじゃなかった」「明らかに金につられてるのが悲しい」と苦言。
ガーミンのヴォータース監督はウィギンスの恩知らずな態度に傷心らしい。twitterには「なんて日だおorz」と(嘘)。ヴォータースは最終的には法廷闘争を避けアスリートとしてのウィギンスに敬意を示す形で移籍に同意していて、「個人として、ブラッドが去って悲しい」と言いきるなど、決してウィゴを悪く言わなかったり。じょなたん、オタクメガネのいい人、という個人的な印象がさらに強くなりました。。。
対してウィゴはtwitterに「俺の移籍が自分の人生に関係あると思ってる馬鹿が多すぎる!」「尊大なたわごとを言ってくる奴が多すぎなんですけど!もっとマシかと思ってたよ!」と、予想以上に自分の移籍が批判されてるのに、正直ちょっとビックリしちゃった☆様子。
ミラーはスカイの監督のブレイルスフォードとウィギンス以上に親しい間柄で、ミラーがドーピングで2年間の追放をくらっていた間もブレイルスフォード(ミラーが最初に警察に捜査を受けたときに一緒にいたという話)がサポートしてくれたとか。チームスカイにはミラーが親しい人が沢山関わっているし、ミラーもスカイに移籍するんじゃないかという見方もあったらしいけど、ミラー本人は今回「ガーミンでキャリアを終えるつもり」と告白。
ミラーのキャリアはそれこそ波瀾万丈だったけど、最終的にはドーピングから生還してなおかつ結果を出しているという、ペロトンで類を見ない特殊な選手になってる。赤裸裸なドーピング告白とか、のちに剥奪されるアルカンシェルを得たときにドーピングに使った注射器をいつまでも捨てずに持っていた件とか、大変複雑で繊細な、正直自転車選手には向いてない性格(多分ベッティーニとかカンチェとかが性格的に向いてるタイプじゃないかと…)
そんなミラーさんがガーミンに骨を埋める決心であると聞くのは、なんかじんわりします。32歳のミラー、引退後のことを考えれば正直スカイに行ったほうが有利なような気もするんだけど。ガーミンで愛するタイちゃんのリードアウトをする練習するより。。。
しかしそこんとこミラーさんいわく「スカイはスカイ、つまりニューズコープ、つまりルパート・マードックだー何が何でも勝つ、っていう質の。でも僕ら(スリップストリーム)は自転車というカルチャーの一部なんだ。彼らの運命は彼ら自身が握っている。彼らのチームでは記事に書かれることも、選手がすることも、何もかも計算されてる。スカイは臨床試験をしてるような、感情じゃなく論理でできてるチームだ。
つまりミラーさんはマードックがきらいなんですね。わかります。
僕らのチームの一番の「弱み」は、感情に即してるってこと。僕らは自転車競技の一部で、この競技を愛しているし理解している。僕らのスポンサーは僕らがしていることを買ってくれたパートナーなんだ。彼らの方が、僕らの競技に対する考え方に賛同してくれたのであって、僕らがスポンサーの考えに従ってるわけじゃない。」
ミラーさんみたいなオシャレで繊細な芸術家肌はマードックのチームに行こうとは思わないわな、確かに。ちなみにミラーさんが物凄くとてもおしゃれで自転車選手とは思えないようなセンスなのは有名。私服の着こなしなんか業界人みたい。
「ドーピングしたって、またやり直せるよ!(※ただしイケメンに限る)」
いや、冗談です。ミラーさんは単に性格(と発覚後の態度)が良かったので周りの人が支えてくれたんだと思う。
ちなみにミラーさんは、ブログによく他の選手とレース中にした会話を書いてくれるのがおもしろい。天気の悪い日にマキュアン会長と集団の中で隣になって、会長が「こんな日に朝窓開けて「おお、今日も素晴らしい日だ!」なんて言ったやつはいないだろうな。あ、イェンスか」爆笑「彼なら毎日そう言ってるだろうね!」「あれは動物だ」「フリークだよ」と、フォイクトさんを讃えたとか。あるいはエネコツアーでボーネンに、彼の地元の道を「トムっち、トムっち、ここ最悪だよ!」「大丈夫だよデーヴィド・ミーラー、もうすぐ良くなるから」 終盤になってまた「トムっち、嘘ついただろ、全然良くならないよ最悪だよ!」「わかってるよデーヴィド・ミーラー、最悪だよ!」とか。トムっち(Tommeke)というのはトムのオランダ語の愛称で。
あとカンチェが(あのカンチェが!)ミラーさんの落としたガーミンをわざわざ拾って来てくれて、感謝のあまり抱きついたとか(レース中に)
それでだから、ウィゴの印象はより悪くなり(もともとウィゴきらい。イギリス人だし)、ミラーさんの印象はそのまま(カッコいいから好きです)、じょなたん(ヴォータース)はかわいそす、という結論。そして、チームスカイは来年本当に結果を出せるのか、微妙にわからないなあとか。 -
おそらのウィゴ
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2009.12.11 Friday 20:51しばらく社会人してたらウィギンスが強引にスカイ移籍を決めていました。ガーミンの監督トホホってなってましたね。そしてスカイのロヴクヴィストもちょっとちえってなったんじゃないかと。先に決まってたのにー、て。
ガーミンは来年本気でコンタでも獲りに行くのかなあ。タイちゃん(ファラー)を中心にしたスプリンターチームになる、というほうが現実的な路線のような気がするけど。ヴァンデベルデが脱皮すれば、とかいろいろヴォーターズ監督は考えてるだろうけど、なるようにしかならないよね。
それにしても強引な移籍だった。スカイは他の選手もかなり容赦ない引き抜き工作をしてたりしたようで。UCIはコウィゴや、同じくスカイにねらわれた!スウィフト、あとカチューシャのコロブネフ獲得の件にも懸念を示してたりするよう。
しかし晴れてお空のひとになったウィゴゴ、これで来年全然ダメだったら笑える。
おりしもロンドンオリンピックから噂通り個人追い抜き、マディソン、ポイントレースが廃止されることが発表されました。こっちはウィゴにとってはバッドニュースだね。
オムニウムに耐久系の種目を追加して調整を図るらしいよ。オムニウムでマディソンはないんだろうけど。マディソン。
団体追い抜きだけでは耐久系種目が死ぬ!と積極的に訴えていたのはフィニー。ウィゴはなんかあんまり何も言ってなかった(結論を知っていたせいか)な。
しかしツールで優勝するにはウィギンスにはちょっと時間がないかもしれない。ウィゴいわくコンタドールは全然別次元だから。あとアンディもそんな感じ。でもその下にはあんまり差のない4、5人がごろっといるわけ。
ではとりあえず表彰台を目指すんだな。
ランスについて「オレのほうがランス・アームストロングより優れている」と言ったと報じられたのはメディアの曲解だと必死に火消ししてたけど、その後ランスが「やあイングランド男、メールありがとう。謝罪は受けたよ」とついってたのが笑えた。

おそらの星になる!
のにウィゴの一番の敵はランスよりもコンタよりも自分の身体だろうと思った。大柄すぎる。
09ツールは体脂肪率4%で走っていたためツール後はもう病気になりほうだいだったらしい。一方、そもそも体格が細いコンタやアンディはそこまでそぎ落とさなくても十分軽くなれる。いくら脂肪や筋肉を落としても骨格は変えられないからなあ… -
2010年のリクイガスはトリプルエースに山岳野郎のにぎやかさ バッソはツールに注力
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2009.12.01 Tuesday 10:252009年のリクイガスはバッソが復帰し早速ジロ・ブエルタでいい感じ、ツールではペリ蔵が水玉、ニバリとクルイジガが大活躍でトップ10入りと、悪くはない年だったものの、なんとなく「ペリ蔵水玉狙いってどうなの」とか「いやエースいないよね」とか「それでグランツールを勝てると思うのか」とか「シュミットたん!」とか、個人的には思ってた。
オタフクソースのインタビューでは、来年もこのままいくらしいです。
ジロではペリゾッティがエース、バッソが準エースという感じで。
ツールではバッソ、ニバリ、クルイジガーが3人エース格、ペリゾッティはステージ狙いで。
バッソいわく「僕たちは、トレーニングキャンプでもレース前の練習であっても、誰が一番強いかについてお互い正直になれる。」
もちろんマークを分散させるとか戦術的にプラスになる面もあるけど、大体そのあと喧嘩別れなのが…ニバリやクルイジガーは伸び盛りだし。とはいえバッソは真面目。
ライバルについては「一週目のパヴェよりも、同じくらい強いだろうコンタドールが脅威」
そう、今年はまだ本調子じゃなかったのだね。ブエルタでシュミットにあれだけアシストされながら遅れがちだったのがちょっとひっかかってんだけどさ。
「アームストロングは今年よりもあと15-20%くらい調子を戻してくるだろうけど、それは僕も同じこと」
同じイタリアチームのランプレはプロツアーライセンスを失うかもしれない状況(監督は「あー大丈夫大丈夫」てな調子だったが)、リキガスは「エース格が多すぎる☆」
短絡すると「だれかランプレいけば?」と思う。。。 - ←前 1/9 ページ 次→
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